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岡崎市報道機関発表資料より抜粋

岡崎市では、震度6弱以上の大規模地震が発生した際、市内の診療所は自主的 に施設を閉鎖し、医師・歯科医師・薬剤師・看護師などの医療スタッフは市内10か所に設置される「医療救護所」や重症患者の搬送を受け入れる「後方支援病院」などに参集し傷病者の応急処置にあたります。

この度、南海トラフ沖で巨大地震が発生し、市内各地で家屋の倒壊、火災の発生、道路、橋梁のほか、交通機関、電気、通信、ガス、水道等に甚大な被害と多 数の負傷者が発生した事態を想定し、負傷者のトリアージと、その後の応急処置 や治療、災害拠点病院への模擬転送、関係機関との連絡調整など様々な状況に対 応できるように後方支援病院としての防災訓練を医療法人鉄友会 宇野病院(中岡崎町)のスタッフを中心に下記のとおり行われます。

1 日時 平成 30 年 11月 19 日 月曜日 13時 30 分~15時 00 分

2 場所 医療法人鉄友会 宇野病院(岡崎市中岡崎町1-10)

3 内容 自主参集訓練、トリアージ訓練、連絡・情報提供訓練等

4 被害想定 マグニチュード「9.1」最大震度は「7」

5 参加者 約 100人(予定)

6 参加団体 医療法人鉄友会 宇野病院、岡崎市医師会、岡崎歯科医師会、岡崎薬剤師会、岡崎市消防本部、岡崎市防災課、岡崎市保健所

7 その他 模擬患者として包括支援センター職員 20 名が参加予定

 


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