患者様の生活に寄り添った“ナースサイドリハビリ”

こんにちは。徐々に暖かくなり、外出するのに気持ちの良い季節となりましたね。

患者さんが元気にリハビリを行えるように、毎日気合いを入れて働いています!!

今回は私たち看護師が患者様と行っているナースサイドリハビリについて紹介します。

私たちが行うリハビリは、リハビリスタッフが行う専門的なものとは違い、退院後の生活を見据えた必要な動作を、患者様と一緒に考えて行うものです。予定されている3時間のリハビリ以外の時間に、患者様とスケジュールを調整し、身体の状態や疲労感を確認しながら行っています。例えば、自宅の手すりの位置に考慮した階段昇降訓練や、離床時間に合わせた摂食嚥下訓練などです…。

患者様独自の訓練を行うことで、患者様の退院後の不安が少しでも減るよう、回復期リハビリテーション病棟スタッフ一同、今日も精一杯頑張ります!!

手すりを考慮した階段訓練 片手での歩行器訓練 離床時間に合わせた摂食嚥下訓練
自宅の手すりの位置を考慮した階段訓練 片手での歩行器歩行訓練 離床時間に合わせた摂食嚥下訓練