第36回糖尿病教室を行いました。

糖尿病支援委員会です!

10/18(木)、第36回糖尿病教室を行いました。

今回は薬剤師から“なぜなぜ?お薬クイズ”、看護師からは“毎日、足を見ていますか?”
というテーマでお話をしました。

”なぜなぜ?お薬クイズ”では、様々なクイズに参加者全員に○と×の札を持っていただき
実際に答えていただきました。

①②

 

 

 

 

 

 

 

クイズを通して、インスリンや血糖降下薬による低血糖の起こりやすいパターンなどを紹介しました。
また低血糖の対処方法では、チョコレートを食べれば治るのか?
市販の清涼飲料水だったらどのくらい飲めばブドウ糖10グラムと同じ量になるか?
などのお話をさせていただきました。
“毎日、足を見ていますか?”では、実際、足が壊疽になってしまった現在治療中の糖尿病患者さんから
貴重な体験談を聞くことができました。
参加された方々は糖尿病患者さんの足は少しの水ぶくれから急激に悪くなってしまう、
神経障害によりかなり悪化しないと、痛みを強く感じないなどといったことを実感されたのではないかと思います。

今回の教室がきっかけで、「足」への関心が深まれば良いなと思います。
今回、施設などのスタッフさんたちも多く参加して頂きました。有り難うございました。
患者さんや施設利用者さんに糖尿病がある方がみえましたら、
いかに「足」の観察やケアが必要かということを話して頂けたら良いな、と思います。
又、なかなか話しづらいであろう体験談を勇気をもって話してくれたTさん、有り難うございました。

 

次回糖尿病教室の開催日時は

12月15日(土)13時30分~14時30分
保健師『年末年始の過ごし方』、栄養士『今年の冬は太らない宣言!』です。

皆様のご参加お待ちしております!