木曜日, 2012-02-23





訪問リハビリテーション
 
訪問リハビリテーションとは
在宅で療養を行っており、疾病、傷病のために通院してリハビリテーションを受けることが困難な方に対して、その方の病状、家屋構造、介護力等を考慮しながら、医師の診療指示に基づき、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が在宅へ訪問させていただき、生活の場でできる運動や介助方法、環境整備など、リハビリテーションの観点から療養上必要ない指導を行います。
 
対象者
在宅療養者で、かかりつけ医師が訪問リハビリテーションを必要と認めた方。
 
対象地域
岡崎市内
 
主なリハビリテーションの内容
 *医師の指示に基づいた訪問リハビリテーション計画により行います。
1. 身体的アプローチ
動きづらい、動かしにくい体に少しでも楽な姿勢、体の使い方ができるように筋肉をほぐしたり、筋トレを行ったり、また関節の柔軟運動を行います。
2. 日常生活動作運動・指導
起き上がりや立ち上がり、歩行、などを生活環境内でより安定した動作が行えるよう運動をします。
食事、排せつ、更衣、入浴等の動作やコミュニケーションの取り方等、その方だけでなくご家族に対しても介助方法等を具体的にご指導いたします。
3. 環境整備
手すりの位置や段差への対応、杖など福祉用具選択の助言を行います。
4. 心理的サポート
その方の意欲低下を引き起こさせないよう、生きがい作りにもご支援できたらと考えています。ご家族には介護による身体的、精神的負担や時間の拘束、経済的負担などを抱えている問題を軽減できるよう助言いたします。
5. ホームプログラムの指導
ご自身、その家族と日常的にできる運動を指導いたします。
 
回復期リハビリテーションセンター  | 専門外来 | 看護部紹介 | 医療ソーシャルワーカー

footer_logo.gif