木曜日, 2012-02-23





看護部 部署紹介 Nurse
◆回復期リハビリテーション病棟kangobu02.jpg
 ・病床数 55床
 《病棟概要》
 脳血管疾患又は脊髄損傷、大腿骨頚部骨折等の患者様に対してADL能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師、看護師理学療法士、作業療法士等が、共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行っています。
他職種を含んだ固定チームを行っています。チームで安心して在宅復帰できるように全職種が、「ホームポジションはスタッフステーションである」事を共通認識して病棟でのリハビリにも積極的に取り組んでいます。

 
◆1病棟(医療型療養病棟)kangobu04.jpg
 ・病床数 20床
 《病棟概要》
 療養病棟は一般病棟から治療が落ち着いた患者様を受け入れ、長期の療養生活のため、快適な療養生活を送っていただくよう、個々のニーズにに少しでもそえるようなチーム医療を目指して看護ケアを行っています。
自宅もしくは施設への退院に向けて援助しています。

 
               ◆2病棟 sany0121.jpg
  ・病床数 45床(亜急性期6床含む)
  《病棟概要》
 内科・外科・整形外科の急性期と亜急性期治療、ケアを行っています。
入退院が入退院や手術など忙しい病棟ですが,
ママさん看護師も託児所に預けながら仕事と家庭の両立が行えるようにスタッフの協力もあり,働き易く活気のある職場です。
病棟で力を入れている看護は褥瘡予防です。
患者さま1人1人に合ったマットを選択、ポジショニング枕やマルチグローブ、イザエモンを使用して頻回な圧抜きを行っています。
 

kango00.jpg◆3病棟(医療型療養病棟)
 ・病床数 20床
 《病棟概要》
 医療区分・ADL区分の高い患者様が8割を占めており、長期の療養生活のため、誤嚥性肺炎・褥瘡・廃用予防のため、離床に力を入れています。
快適な療養生活を送っていただくよう、個々のニーズに少しでもそえるようなチーム医療を目指して看護ケアを行っています。
◆外来
 手術室、中央材料室、内視鏡室を兼務した業務を行っています。
手術室はクリーンルームと一般の2部屋あり、整形外科と腹部外科の手術を主に
行っています。
内視鏡室は経鼻内視鏡をいち早く取り入れ、胃カメラ、大腸ファイバーを1日8件、
年間で1000件以上行っています。
 外来看護師は患者さまのニーズに対して、できるだけ応えるように努力しています。
その中でも、糖尿病患者さまのフットケア、生活習慣病の指導、病棟と連携して退院後
の継続看護。又手術室兼務を生かして、外来で手術が決定した時から担当看護師を
決め、入院から退院に至るまで関わり、患者さまが安心して手術に望んで頂けるように
取り組んでいます。
 忙しい毎日ですが、スタッフ全員毎日楽しく仕事をしており、とっても仲良しであるのが
自慢です。
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