木曜日, 2012-02-23





先輩の声


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 私は当院に新卒で入職し7年の年月が経過しました。私が1年目のときはセラピストもまだ少なく16名でした。しかし現在ではともに助け合える64名の仲間がいます。臨床ではセラピストが多いため患者様の治療に対し多くのリハビリ時間を提供することが出来ます。
 そして電子カルテをツールに他職種と一丸となって患者様のADL、QOL向上のために努めています。また同法人の老人保健施設や訪問リハビリにも携わることができ、幅広い視点も養うことが出来ます。
 このように環境の整った数少ない病院で働けることをセラピストとして日々やりがいを感じています。
 今後も患者様のために良質なリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となってがんばっていきたいです。
  リハビリテーション部 理学療法士 谷口和佳


 

第一病棟 看護師 長松いづみ 
 入職して6年目になります。電子カルテが導入されているということで不安でしたが、慣れてしまえば利点がいっぱいです。検査結果、レントゲンなどは取りにいかなくても、パソコン上で確認することが出来ます。
思ったよりも皆、スムーズに慣れていきました。
 現在、回復期リハビリテーション病棟で勤務しています。
医師、看護師、リハビリテーションスタッフなどがチームを組み、在宅復帰に向け計画していきます。この病棟は患者様の生活の向上を目的とした病棟で、一人の患者様に対して、看護師ばかりでなく他のスタッフと連携しているので、急性期と違った充実感を味わっています。
 今、医療改正で回復期リハビリテーション病棟は注目の病棟です。もっと個別性のある看護が出来るようがんばっていきたいと思います。
  第一病棟 看護師 長松いづみ


 

第二病棟 看護師 澤口映子
 当院に入職して6年目になりました。私の勤務する病棟は一般病棟(急性期・亜急性期)で、入退院や手術も多いですが、チームワークが良く活気のある病棟です。
 ママさんナースも多く、みんな仕事に家事に子育てに頑張っています。
3年前に電子カルテが導入され、情報の共有化が可能となり、業務も迅速化・効率化されています。
昨年から始めた固定チームナーシングも少しずつ定着してきました。看護師一人一人が担当の患者様やご家族とのかかわりを深め、チーム内でも活発に意見交換し、個々の患者様に応じた看護計画の立案・開示を行っています。また患者様から信頼され、「まごころ」のこもった、より良い看護の提供を目指し、日々笑顔を忘れないよう心がけています。
  第二病棟 看護師 澤口映子

 

 
 
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