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当院の方針

使命 Mission

質の高い『まごころ医療・まごころサービス』を提供し、地域の方々と職員の健康と幸せを守ります。


理念 Philosophy

患者様の権利を尊重し、患者様に信頼され満足して頂ける良質な医療・介護サービスを提供します。
地域住民の方々の保健・医療・福祉を通して明るい社会作りに貢献し、
地域に密着した医療機関を目指します。
職業を人間成長の場と捉え、常に連帯感を持って、良識ある医療人を目指します。


基本方針 Basic policy

患者様が安心して、医療・介護が受けられる施設を目指します。
良質なリハビリを提供します。
予防医療を推進します。
地域の救急医療の貢献します。
日々研鑽を重ね、活気があり、働き甲斐のある職場を作ります。

当院の取り組み方針 Medical action policy

リハビリテーション医療を柱に予防から急性期、療養期、介護・在宅支援までの総合的な医療サービスを提供


病院概要

宇野病院は岡崎城の西に位置し、交通の便も良く理想的な療養環境にあり、「まごころ医療まごころサービス」をモットーに診療にあたっております。 平成24年4月に地下1階、地上6階建ての病棟が完成し、平成24年10月には外来エリアをリニューアルし病床数175床となりました。さらに平成26年12月より、増床し180床で運営しています。 診療科目26科、手術室(2室)、リハビリ室、CT・MRI等の医療設備、機器を設置し、地域医療の担い手として更なる充実を目指します。

入院環境を充実させるため、平成22年10月に完成した新棟病室には液晶テレビ・インターネット・冷蔵庫を設置して患者様の利便性を高めております。 また各病棟の食堂、特別食・選択食の提供、入浴、ランドリー設備といったハード面だけでなく、空間コーディネート・アロマテラピィといったソフト面にも注力して患者様により良い院内環境を提供しております。

患者さんの利便を図るため、92台分の駐車場を設けております。 診療の迅速化と情報化に対応するため電子カルテ・PACSを導入。 また二次救急体制の充実強化を図り、他医療機関との連携による地域医療に貢献するよう努めております。

診療科

内科・外科・消化器内科・消化器外科・整形外科・形成外科・リハビリテーション科・放射線科・循環器内科・胃腸内科・リウマチ科・内視鏡内科・内視鏡外科・糖尿病内科・内分泌内科・肛門内科・肛門外科・神経内科・心療内科脳神経外科・泌尿器科・皮膚科・眼科・ペインクリニック内科・化学療法内科・乳腺内科・乳腺外科・心臓血管外科・救急科・ 麻酔科


施設基準・施設認定

  • 日本リハビリテーション医学会認定施設
  • 日本整形外科学会認定施設
  • 政府管掌保険生活習慣病予防健診認定施設
  • 健康保険組合連合会人間ドック認定施設
  • ペースメーカー移植および交換術基準施設
  • 人間ドック・健診施設機能評価認定施設
  • 臨床研修協力施設

病床数

回復期リハビリ病床
 55床
一般病床
 60床
地域包括ケア病棟
 30床
療養病床
 35床
合計
180床

駐車場

一般
138台
職員他
252台
合計
390台


医療法人鉃友会の沿革

昭和36年4月現在地に宇野外科医院(19床)開設 初代院長宇野鉃次就任
昭和44年12月宇野病院88床となる
昭和56年6月100床に増床
昭和58年10月105床に増床
平成5年4月110床に増床
7月訪問診療開始
平成6年4月三代目院長 松尾尚史就任
11月115床に増床
平成10年9月老人保健施設さくらの里開設 定員数:入所74名、通所26名
10月訪問看護ステーションさくらの里開設
平成12年4月さくらの里居宅介護支援事業所・ヘルパーステーションさくらの里 開設
平成13年1月ヘルパーステーションさくらの里・問看護ステーションさくらの里・さくらの里居宅介護支援事業所 ISO9001:2000認証取得
平成13年4月政府管掌保険生活習慣病予防検診実施機関指定
平成14年7月病院機能評価 Ver.3.1取得
11月回復期リハビリテーション病棟開設
平成15年10月健診センターフォレスト開設
平成15年11月ヘルパーステーションさくらの里・訪問看護ステーションさくらの里・さくらの里居宅介護支援事業所 ISO9001:2000認証取得ISO9001:2000認証再更新
12月老人保健施設さくらの里増床 入所定員:70名→124名 通所定員:48名→80名
平成14年1月電子カルテ本稼働
6月第二老人保健施設さくら大樹開設 入所70名 通所40名
7月総合リハビリテーション施設Ⅱ(B) 取得
平成17年5月日本リハビリテーション医学会認定施設取得
平成18年1月老人保健施設さくら大樹ISO取得
6月人間ドック学会健診機能評価取得
7月プライバシーマーク認証取得
老健システムと電子カルテシステムの連携
平成19年2月回復期リハビリテーション病棟AAA評価(日本経済新聞社調査)
4月訪問リハビリテーション事業所開始
8月宇野病診連携システム稼働
病院機能評価Ver.5.0取得
平成20年4月さくら大樹98床に増床
11月プライバシーマーク更新認定取得(法人としての認定)
平成21年11月さくらの里・さくら大樹 ISO9001:2008認証取得
平成22年10月新リハビリテーション病棟55床開設(125床に増床)
平成23年4月旧棟耐震構造改造による増床(140床に増床)
放射線検査エリアの集中化及び健診センターの拡充
人間ドック学会健診機能評価更新
平成24年4月センター等開設(161床に増床)
10月旧棟耐震構造改造による全棟フルオープン(175床に増床)
※アートカフェの新設及び事務エリアの統合を含む
平成25年10月託児所「きっずはうすTanpopo」新築オープン
平成26年7月180床に増床
平成26年12月180床に増床
平成27年5月社会福祉法人 特別養護老人施設さくらレジデンス開設
平成28年4月さくらの里地域包括支援センター開設
平成31年4月託児所「ぽぽらす」オープン

ノーリフティングポリシー

患者様・職員の負担軽減のために

患者様を無理な状態で“抱きかかえる”“持ち上げる”などの介助を日々行うことで、患者様と職員には、身体面・精神面に過度な負担がかかっています。無理な状態で介護を続けた結果、利用者様は身体に新たな痛みが生じ生活意欲が低下する事や、職員は腰痛となり仕事や生活に支障をきたすこと、さらに事故を起こしてしまう場合もあります。 医療法人鉄友会では、ノーリフティングポリシーの考えを基に、患者様の自立支援・安全はもちろんのこと、働く職員の安全や健康を念頭に置き、ご家族にも安心される質の高いサービスを提供できるように取り組んでいます。

詳細ページはこちら

医療環境コーディネート

患者様・職員の負担軽減のために

そこにいるだけで気持ちが沈んでしまいがちな病院を患者さんにとって快適な病院、患者さんが治療に専念できる病院とするため、専属コーディネーターがスタイリッシュ&モダンな医療空間づくり、心理的重圧を和らげる憩いの医療空間づくりを行っています。

  • 装飾(絵画・花)
  • テーブルコーディネート
  • 食堂のくつろぎ空間
  • 天然木材を使用したアロマの空間
  • 外来フロア・受付・病室・お風呂・トイレのおもてなし空間づくり


関連施設
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病院アクセス
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