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幸せ収納

医療機関が実現する、自分に優しい働き方

職場というのは、多少不便で使いにくくても、自分たちがそこに合わせてなんとかすればいい、さらに不自由な環境に慣れてしまい、非効率な中で働いていることにも、無駄な動きをしていて自分自身に負担がかかっていることに気づかなくなってしまいます。 さらに医療機関は「患者さんのために多少の無理は当たり前」という個人の献身的な働き方の上に成り立ってきたことも否めず、普通以上の無理ができてしまう人が集まっているとも言え、我慢の度合いが高くなる職場でもあります。

当院では、「幸せ収納デザイン株式会社」の協力のもと、ひとりひとりが働きやすい環境をつくるために、理事長を中心に職員が一丸となって職場環境デザインプロジェクトに取り組んでいます。 職場環境デザインは、必要な物を厳選し、最適な場所に配置しなおしていく作業です。必要な物も、最適な場所も、そこで働く人にしかわからないことです。そこで職員にはひたすら自分に優しい働き方を考えてもらい、収納のプロが最善の形にしていきます。 自分に優しい働き方の追究は、結果として自分だけでなく、同じチームで働く仲間や、つぎに入職してくる職員さんにも優しい職場環境を実現させます。そして最終的には患者さんへと還元されていきます。 当院では、こうして次世代へ繋がる働きやすい職場環境を丁寧につくりあげる挑戦をしています。

幸せ収納デザイン株式会社

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医療法人鉃友会・さくらケアグループ全体でコロナ対策に取り組んでいます

 

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