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1度は耳にしたことがあるかと思います骨粗鬆症という病気、どのような病気かご存知ですか?今回はこの病気についてもっとよく知っていただき早い段階での予防、治療に取り組んでいただければと思います。

骨粗鬆症とは骨の量が減って骨がもろくなる病気で、閉経後の女性、高齢者の方に多い病気です。この病気、実は放っておくと毎日の生活に大きな影響を及ぼすことになる怖い病気なのです。
高齢者の方に多い骨折の部位として、足の付け根の骨折があります。
この部位を骨折すると歩くことが困難になり、寝た切りの状態になることも多いそうです。
図は足の付け根の骨折画像です。
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このような状態にならないためにも骨の量を強く保ちたいですよね。
当院では骨粗鬆症の検査として骨密度を測り、骨の状態を簡単に調べることが出来る装置があります。この検査は痛みがなく、検査は約1分ほどで終わる簡単な検査法です。
生涯充実した状態で過ごすためにも、適度な運動、バランスの取れた食事、そして定期的に骨密度の検査を受けていただきたいと思います。
診療放射線科

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