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腹腔鏡下で行う胃がん・大腸がんの手術

[腹腔鏡って?]
腹腔鏡とはお腹の中を見る内視鏡カメラのことです。
 
[どんな手術なの?]
メスや腹腔鏡を入れるためにポート(通路となる筒状の器具)を挿入して行います。
そのポートに腹腔鏡を入れ、お腹の中を映しながら手術を実施します。
開腹手術はみぞおちからおへその下くらいまで、縦に手術の傷ができますが、腹腔鏡下手術は小さな傷で済むためいくつかのメリットが生まれます。
 
 
[腹腔鏡で行うメリット]
①    術後の痛みが少なくて済む。
②    術後の回復が早く入院日数が少なくて済む。
③    美容的に優れている。
 
[腹腔鏡下手術でがんも切除できる!]
胃がん・大腸がんの手術も腹腔鏡下で行うことが可能です。
病期(ステージ)によって対象とならない場合もあるので、担当医師としっかり話し合いましょう。

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