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ノーリフティングポリシー

患者様・職員の負担軽減のために

患者様を無理な状態で“抱きかかえる”“持ち上げる”などの介助を日々行うことで、患者様と職員には、身体面・精神面に過度な負担がかかっています。無理な状態で介護を続けた結果、利用者様は身体に新たな痛みが生じ生活意欲が低下する事や、職員は腰痛となり仕事や生活に支障をきたすこと、さらに事故を起こしてしまう場合もあります。 医療法人鉄友会では、ノーリフティングポリシーの考えを基に、患者様の自立支援・安全はもちろんのこと、働く職員の安全や健康を念頭に置き、ご家族にも安心される質の高いサービスを提供できるように取り組んでいます。


  • アルジョ・ジャパン社製 マキシムーブ

  • ラックヘルスケア社製 フレックスボード

  • モリトー社製 移座えもんシート

  • オージー技研社製 トゥティHK-8100

  • 低床ベッド

  • イノフィス社製 マッスルスーツ

職員の労働環境改善

  • 作業姿勢や動作の見直し・福祉用具の活用により労働負担の軽減、腰痛予防
  • 福祉用具を活用し年齢・性別に関係なく働ける

ノーリフティング実践施設認定

宇野病院は「一般社団法人全国ノーリフティング推進協会」の理事・認定実施施設です。またノーリフティング一般研修の認定も受けております。

全国ノーリフティング推進協会

医療環境コーディネート

スタイリッシュ&モダンな医療空間

そこにいるだけで気持ちが沈んでしまいがちな病院を患者さんにとって快適な病院、患者さんが治療に専念できる病院とするため、専属コーディネーターがスタイリッシュ&モダンな医療空間づくり、心理的重圧を和らげる憩いの医療空間づくりを行っています。

  • 装飾(絵画・花)
  • テーブルコーディネート
  • 食堂のくつろぎ空間
  • 天然木材を使用したアロマの空間
  • 外来フロア・受付・病室・お風呂・トイレのおもてなし空間づくり

幸せ収納

医療機関が実現する、自分に優しい働き方

職場というのは、多少不便で使いにくくても、自分たちがそこに合わせてなんとかすればいい、さらに不自由な環境に慣れてしまい、非効率な中で働いていることにも、無駄な動きをしていて自分自身に負担がかかっていることに気づかなくなってしまいます。 さらに医療機関は「患者さんのために多少の無理は当たり前」という個人の献身的な働き方の上に成り立ってきたことも否めず、普通以上の無理ができてしまう人が集まっているとも言え、我慢の度合いが高くなる職場でもあります。

当院では、「幸せ収納デザイン株式会社」の協力のもと、ひとりひとりが働きやすい環境をつくるために、理事長を中心に職員が一丸となって職場環境デザインプロジェクトに取り組んでいます。 職場環境デザインは、必要な物を厳選し、最適な場所に配置しなおしていく作業です。必要な物も、最適な場所も、そこで働く人にしかわからないことです。そこで職員にはひたすら自分に優しい働き方を考えてもらい、収納のプロが最善の形にしていきます。 自分に優しい働き方の追究は、結果として自分だけでなく、同じチームで働く仲間や、つぎに入職してくる職員さんにも優しい職場環境を実現させます。そして最終的には患者さんへと還元されていきます。 当院では、こうして次世代へ繋がる働きやすい職場環境を丁寧につくりあげる挑戦をしています。

幸せ収納デザイン株式会社

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