
リハビリテーション(Rehabilitation)という言葉は、re(再び、戻る)とhabilis(適した、ふさわしい)から成り立っています。
病気や加齢など様々な原因によって生じた心身の障害に対して、障害前の状態への回復(機能回復)を目指して練習を行うことだけでなく
障害がありながらも地域社会でその人らしい生活が送れるよう支援すること、「人間らしく生きる権利の回復」「自分らしく生きること」を支援することが
重要なリハビリテーションになります。
当院では、まごころを込めて生活を支援するためにリハビリテーションを行います。

理学療法(PT)
天井に走行レールを埋設した懸垂式トレッドミル、免荷式歩行器を
利用した歩行訓練を行い、安全を担保した歩行訓練を行っています。
作業療法(OT)
作業活動を通じて心・身機能の回復を図り、日常生活の諸動作の
自立に向けた練習・指導を行います。
麻痺した筋肉に電流を流がすことで筋活動を促通し、
麻痺の改善にも取り組んでいます。
言語聴覚療法(ST)
言語概念の障害や失語症、構音障害などに対して、言語療法を行います。飲み込みがうまくできない方(摂食・嚥下障害)には、嚥下訓練を行い、安全に食事ができるよう支援します。
VF・VEなどの検査を年間200件弱行い、検査結果の評価に加え、当院では磁気刺激装置「Pathleader(パスリーダー)」を活用し、深部の神経にアプローチする訓練を取り入れています。
柔道整復師(JT)
柔道整復師は、ケガや体の痛みに対して、手技や物理療法などを用いて回復を支援します。
主な役割
・骨折・捻挫・打撲・肉離れなどの外傷への対応
・関節や筋肉の痛みの軽減と動きやすさの回復
・日常生活動作や作業動作の改善支援、 など
打刻して仕事が始まります。
8:50
一日の予定確認や申し送り等を行います。
9:00
10:20
援助の方向性を話し合います。
12:00
ほっと一息。いろいろな話しをしながら食事をします。
13:00
17:30
1日のカルテを入力します。
出勤時同様、打刻して1日の仕事終了です。








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