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ユマニチュードを用いた認知症ケア

ユマニチュードは、人が人らしく生きる上で基本となる「見る・話す・触れる・立つ」を実践し、「人間らしさ」の再認識・尊重を目的としています。

当院では、ユマニチュードの技術を用いて患者様に寄り添う「まごころ看護」の提供を目指しています。

入院中に感情の起伏が激しかったり、認知症の行動・心理症状(BPSD)が悪化しやすい患者様にも、ユマニチュードの基本となる4つの柱を用いることで、患者様は心を開いてくれ笑顔が増えます。

良い反応を見ることで私たちもやりがい感に繋がっています。また、常に専門的なケアを継続するために教育にも力を入れています。


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医療法人鉃友会・さくらケアグループ全体でコロナ対策に取り組んでいます

 

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