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消化器ドックのご案内

大腸ファイバー検査

苦痛軽減をサポート 細径大腸内視鏡検査

主な特長の概要

屈曲部における挿入性を追求した「受動湾曲」 受動湾曲はスコープ先端に設けられている湾曲操作可能な通常の湾曲部のすぐ後ろに位置し、軽く腸壁に押し当てられただけで自然に曲がる機能です。 特に日本人に多いやせ型の女性や、腸管同士や他臓器との癒着がある患者様に対する負担軽減と、挿入性向上を追求しています。

手元から先端への力の伝わりやすさを追求した「高伝達挿入部」 大腸内視鏡の操作では、大腸の長さや形状により、手元側の力が途中のループや たわみで失われ、挿入が困難になるケースがありますが、「PCF-PQ260L/I」では 手元の力を先端部まで伝わりやすくする高伝達挿入部により、スムーズな挿入を サポートします。

さらなる細径化で受診者の負担軽減を追求した「先端部外径9.2mm」 より負担の少ない大腸内視鏡検査をめざし、先端部外径・軟性部外径ともに9.2mmという細さを実現しました。(従来からある細径大腸内視鏡「PCF-P240AL/I」の 先端部外径は10.3mm、軟性部外径は10.5mm。) また、直径2.8mmの鉗子口を装備しているため、高周波スネアなど処置具が使用 でき、隆起性病変を切除するポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術(EMR)などの 治療も可能です。


大腸CT検査

検査時の痛みの少ないCTスキャナによる検査法(CTコロノスコーピー)

大腸CT検査とは?

内視鏡や注腸X線検査のような画像が得られ、大腸内の様子がバーチャルリアリティーで確認できるCTスキャナによる検査法です。 便潜血反応が陽性の方の二次検査・精密検査として有用な検査法として近年注目されています。

検査のメリットは?

大腸内視鏡と比べ、痛みの少ない検査が可能です。検査も10分程度の短時間で終わりますので、容易に検査を受けていただけます。 また、内視鏡では観察の難しい大腸内のヒダの裏側や、内視鏡を入れにくい方も大腸内の様子を確認することができます。
※大腸内の病変が見つかった場合には内視鏡による精密検査、病理採取を行う必要があります。

検査の方法

大腸内に二酸化炭素ガスを注入し、腸管を膨らませた状態で検査します。炭酸ガスは腸管から体内に吸収されやすく、検査後の腹部膨満感が速やかに解消されるという特長があります。仰向け、うつ伏せの2体位で撮影を行うことで、腸管内の全域を高精度に観察することができます。

検査内容料金(税別)
単独検査の場合26,000円
オプション追加の場合24,000円

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