医療相談・入退院支援センターは、入院や通院、退院後の生活に関するさまざまな不安やお悩みに対応する窓口です。
医療ソーシャルワーカーが社会福祉の立場から、患者様やご家族のお話を丁寧にお伺いし、安心して治療や生活を続けていただけるよう支援しています。
医療・福祉・生活をつなぐ役割として、関係部署や地域の関係機関と連携しながらサポートを行っています。
計8名(育休・パート含む)

2026年1月現在
入院・退院・医療に関するご相談
入院や転院、退院後の生活や在宅医療など、治療の流れに関わるさまざまなご相談に対応しています。
・入院・転院についてのご相談
・退院後の生活や在宅医療について
・医療上の問題に関する支援
医療費・制度に関するご相談
医療費や生活費に関する不安、各種制度の利用について、分かりやすくご説明し、必要な手続きを支援します。
・医療費・生活費についてのご心配
・高額療養費制度、委任払いについて
・障害年金、傷病手当金について
・障害者手帳、特定疾患医療について
・社会保障制度の活用について
生活・社会復帰に関するご相談
治療と生活の両立や、退院後・復職後の生活に向けた不安について、患者様やご家族と一緒に考え、支援を行っています。
・老人施設、障害者施設の利用について
・職場や学校への復帰について
・退院後の生活に関するご相談
心理面・ご家族に関するご相談
病気や治療にともなう心理的な不安や、ご家族との関係・調整についてのご相談にも対応しています。
・心理的な問題について
・家族問題の調整について
・スケジュール確認
・本日の対応患者の整理
・優先順位の確認
・入院早期面談
・退院支援計画の調整
・ご家族との相談対応
・病棟カンファレンス参加
・MSWチームで支援内容を検討
・入院判定会議
・介護施設まわり
・包括支援センターとの連携
・転院調整
・支援内容の記録
・業務改善検討
・院内調整
当院では、患者さんの「暮らし」に目を向け、退院後の生活までを見据えた入退院支援が行えるよう、デジタル技術を活用した情報共有と地域・在宅支援チームとの連携体制づくりに取り組んでいます。
急性期病院との連携(CAREBOOK導入)
入院前からの情報収集や地域連携を電子化。急性期病院との情報共有をスムーズにし、早期から退院支援を開始できる体制を整えています。
入退院支援システムの導入
業務の効率化と入院時支援加算の算定を促進。多職種間でリアルタイムかつ正確な情報共有が可能となり、支援の質とスピードを高めています。
シームレスな地域連携
退院後の生活を見据え、地域の介護・福祉施設や訪問看護との連携を円滑に実施。定期的な施設訪問を通して、顔の見える関係づくりを行っています。
宇野病院では、職員一人ひとりのスキルアップを大切にし、継続的な学びを支援しています。各種研修や勉強会への参加を通して、専門性の向上と人としての成長の両面をサポートしています。研修にかかる費用は、原則として病院が負担します。
ただいま準備中です。

病院の取り組みや職員インタビューなど魅力を沢山ご紹介しています。ぜひご覧ください