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関節リウマチ

関節リウマチとは

免疫の異常により関節が炎症を起こして、腫れや痛みが生じる疾患です。手足の指や手首などの関節が左右対称的に腫れ、朝にはこわばるようになります。その他にも発熱、倦怠感、食欲不振などの症状がおこることもあります。 炎症が進行すると軟骨や骨が破壊されてしまい、関節の機能が損なわれます。手足の指や手首の関節が破壊され、指が短く変形することや、関節が脱臼して変形することもあり、最後には関節が動かなくなります。

関節の破壊は、発症後の早期から急速に進むことが分かってきました。関節の腫れや痛みがひどくなくても、関節の内部では炎症が続いて、関節の破壊が進行する場合もあります。早期に発見して治療する必要があります。


治療内容

関節リウマチの治療の基本は、痛みの緩和、進行の抑制、機能障害の回復です。投薬により、リウマチの症状が消失した状態(寛解:かんかい)を目指します。 初回診療だけでなく定期的に診療いただき、尿検査、血液検査、関節検査、X線検査などを行い、リウマチの症状の経過、治療薬の効果とその副作用をチェックしていきます。


インフュージョン外来

当院では、リウマチ専門医によるインフュージョン外来を受診できます。点滴や皮下注(自己注射)により生物学的製剤を投与して、関節破壊の進行を遅らせます。抗リウマチ薬が効きにくい方におすすめしています。


関連施設FACILITIES

医療法人鉃友会・さくらケアグループ全体でコロナ対策に取り組んでいます

 

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