カプセル内視鏡は、カメラ機能を内蔵した小型カプセルを飲み込むだけで、消化管(小腸・大腸)の内部を撮影できる新しい検査法です。苦痛が少なく、麻酔も不要で、検査中も普段通りの日常生活が送れます。
超小型カメラが搭載されたカプセル(直径約11mm・長さ約26~31mm)を飲み込むだけで、腸内の画像を
撮影し、体外の記録装置へ無線で送信します。造影検査や従来のスコープ内視鏡と異なり、体に負担が少なく、
X線被ばくもありません。
使用機器:富士フイルムメディカル社製 カプセル内視鏡システム

※一部の薬は調整が必要な場合がありますので、事前にご相談ください。






カプセル内視鏡は、すべての方に保険が使えるわけではありません。「原因不明の消化管出血」が疑われ、胃カメラや大腸カメラで出血源が見つからなかった場合に限り、保険適用となります。それ以外の目的では、自費になることがありますので、事前に医師にご相談ください。
| 3割 | 2割 | 1割 |
| 約 4,500円 | 約 3,000円 | 約 1,500円 |
※診察料や検査内容で多少異なります。