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部分負荷トレッドミル歩行訓練

 
トレッドミルとは、流れるベルトの上を歩行するリハビリテーション機器です。 スピードを調整しながら歩行することができるので、患者さまの能力に合わせた歩行練習を行うことができます。
部分負荷トレッドミル歩行訓練は、トレッドミル上で負荷装置によって身体を支えながら歩行練習を行うもので、近年、脳血管障害や脊髄損傷患者の歩行障害に対する新しいリハビリテーションとして注目を集めています。
ハーネスを装着し負荷装置で体重の部分的に負荷するので、自ら体を支えることができない患者さまでも、早期から歩行訓練を行うことができます。さらに理学療法士が介助しながら、負荷量と歩行スピードを適切に調整することにより、効率的な歩行訓練が可能になります。
また、当院に導入した負荷装置は、全長10mの専用レールに設置しているので、平地の歩行訓練でも活用することができます。トレッドミル上で得られた効果を平地の歩行練習に反映させるとともに、転倒の危険が少なく安全な歩行練習ができます。
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