各種案内

からだに負担の少ない治療を
内視鏡と免疫療法で“見つける・支える”医療をめざして

ドクター基本情報

氏名
小竹 克博(こたけ かつひろ)
診療科
総合診療科・外科・消化器外科・免疫細胞治療外来
役職
非常勤医
資格
医学博士/日本外科学会 専門医/日本消化器外科学会 専門医/日本肝胆膵外科学会 評議員/がん治療認定医/日本臨床外科学会 評議員
経歴
名古屋大学医学部 卒業/名古屋大学大学院 修了/愛知医科大学 消化器外科 特任准教授/増子記念病院 消化器外科 部長

専門分野・治療アプローチ

診療では、以下のようなことを大切にしています

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)

がんやポリープの早期発見・早期治療をめざし、豊富な経験に基づいた検査を行っています。
苦痛の少ない検査を心がけ、鎮静剤を用いた内視鏡にも対応。安心して受けていただける体制を整えています。
**日帰りでのポリープ切除(ポリペクトミー・EMR)**も可能で、多くの方が外来で治療を完了しています。
年間を通じて多くの検査・処置を実施しており、継続的なフォローアップにも対応しています。

免疫細胞療法(免疫療法)

がんの再発予防や進行がんとの共存をめざす補助的な治療法として、免疫細胞療法を導入しています。
当院では、全国で23,000名以上の治療実績を持つ「瀬田クリニック東京」と連携し、治療の質と安全性を確保しています。
また、全国約50の医療機関が参加する共同臨床研究の一員として、科学的な根拠と高い透明性のもとに治療を行っています。
点滴による治療のため入院は不要で、通院での継続が可能。副作用が比較的少なく、身体への負担も抑えられる点が特長です。

ドクターよりメッセージ

診療では“やさしさ”と“わかりやすさ”を大切にしています。
消化器疾患やがんは、検査や治療が不安になることもあるかと思います。
小さな違和感でも、気軽にご相談ください。
根拠に基づいた治療法の中から、一緒に“納得できる治療”を考えていきます。

ミニコラム

Vol.1「免疫療法ってどんな治療?」

免疫療法は、自分自身の免疫細胞を使って、がんと戦う力を高める治療法です。
薬ではなく「自分の力」でがんと向き合うため、副作用が少なく体にやさしいのが特徴です。
再発や進行を防ぐ“新しい選択肢”として注目されています。

Vol.2「どんな人が免疫療法を受けられるの?」

すべてのがんに適しているわけではありませんが、体の状態が安定している方に向いています。
がんの種類や治療歴に応じて、医師が総合的に判断しますので、まずは一度、相談ください。

Vol.3「抗がん剤とどうちがうの?」

抗がん剤はがん細胞を直接攻撃する治療ですが、免疫療法は体の「免疫細胞」を活性化させてがんと戦います。
そのため副作用が少なく、治療による体への負担が軽くなる場合もあります。
併用治療として使われることもあります。

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