認知症外来
のご案内
「もの忘れが増えた」「以前と様子が違う」
―ご本人・ご家族の不安に寄り添い、早期の診断とその後の生活を
支える治療・ケアをご提案します。
認知症外来
のご案内
「もの忘れが増えた」
「以前と様子が違う」
―ご本人・ご家族の不安に
寄り添い、早期の診断と
その後の生活を支える
治療・ケアをご提案します。
対象となる症状・サイン
- ご本人:もの忘れが増えた
- ご家族が気づきやすいサイン:性格の変化(怒りっぽくなった)/身だしなみへの無関心/約束を忘れる
/物をなくして人のせいにする/意欲低下・引きこもり
| 診断・検査の流れ(5ステップ) |
① 初回受診 問診・生活状況の確認
② 認知機能検査 MMSE、GDS-15等
③ 血液検査 他疾患の除外
④ 画像診断 頭部MRI
⑤ 診断・治療方針 定期受診とご家族 支援を行います
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治療・認知症の診断、その他の診断
- 薬物療法:症状の進行を緩やかにする薬剤を体調・生活状況に合わせて処方
- レケンビ点滴静注(レカネマブ):早期アルツハイマー病が対象の新規治療薬。
2週に1回の点滴投与で、アミロイドβを除去し病状進行を抑制。
投与にはアミロイドPET等の事前検査が必要
(既に使用されている方は継続して使用可能)
- 非薬物療法:回想法や生活リハビリなどを組み合わせて実施
- 生活環境の調整:自宅での過ごし方・安全対策の具体的アドバイス
- 地域・多職種連携:ソーシャルワーカー・ケアマネジャーや地域包括支援センターと連携
- 認知症高齢者の運転免許更新に関する診断書作成
ご家族支援・相談窓口
介護保険の申請方法のご案内/地域包括支援センター・ケアマネジャーとの連携
/ご自宅での接し方の相談/介護されるご家族の心身の負担についてのご相談も承ります。
お問い合わせ
0564-24-2211(代表) 午前 9:00~12:00/午後 15:00~18:00 ※完全予約制 ご予約・ご相談は随時受付
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